横浜・青葉区:新石川クラス

アクセス

東急田園都市線 あざみ野駅 徒歩12分
〒225-0003 横浜市青葉区新石川4-32-12 エスポワールMK B1F
コハダン・ジ・コンタス新石川教室

入門・基礎クラス

土曜日 16:00pm-18:00pm


担当講師
皆藤 慶 “Professor Relampago””
ブラジル カポエイラ協会 コハダン・ジ・コンタス湘南支部所属講師

2021年4月よりスタート!初心者歓迎のクラスです。


注意事項/レッスン料

 

    • 注意事項

      15分前からスタジオ入室可能です。見学、体験は事前にご連絡ください。
      見学・体験レッスン随時可能です。どなたでも参加できますのでお気軽にお問い合わせください。
      5歳以下のお子様はご相談ください。

 

    • 基本レッスン料

      ドロップイン/ビジター:2,000円(1回)
      小学生以下1,500円(1回)
      会員は月謝の選択が可能です。
      詳細はお問合せください。


      入会に関して(入会費・規約等)

      入会費
      5,000円と初年度会費3500円(合計8,500円)を初回レッスン受講の際にお支払いください。
      ※ご家族で2人目以降に入会される方は入会費無料となります。(年会費のみお支払いして頂きます。)


      年会費
      スポーツ安全保険料、管理費として年会費5,000円を毎年4月に徴収します。(ご家族、高校生以下など割引制度あり)

湘南台子供クラスはじめます!

こんばんは、Griloです。

告知がちょっと遅れましたが!

湘南台にて日曜日17:00~18:30、

カポエイラ子供クラスを始めます。

この時期に?

という話もありますが、子供があまり運動できない環境が増えて、

イベント事も減って、

正直今の子供たちは結構かわいそうな状況です。

(こんな風にはなかなか集まれなくなりましたねぇ。)

そんな中でちょっと身近に、日常から切り離されたカポエイラの場があったら、

いいストレス解消になるんじゃないか?

という僕自身のアイデアと、

今レッスンに通ってくれている子供たちの中でのクラスの都合も考えて、

ともあれ増やしてみよう!

ということになったわけです。

何事も始めて見なくっちゃ見えてきませんからね!

初心者・体験希望、募集してます!

湘南台子供クラス情報の詳細はこちら

休むこと、について

こんにちは、GRILOです。

最近はずっと身体の意識のとおり方について、

自分自身の身体を使って考えていました。

この1年ほど、私は左脚の付け根、

股関節にあたる部分を痛めており、

それがどのような運動の影響によるものか、

そしてそれがどうすれば悪化し、

またどうすれば治っていくのかについて、

多角的に考えてきました。

また、

同時にカポエイラにおいて、

怪我をせずに練習を継続し、

年齢を重ねても楽しむ、という命題も考えておりました。

カポエイラは全身運動であり、

瞬発的な動きを必要としているので、

意識が抜ければ怪我をしてしまうリスクを常に孕んでいます。

そして、

年齢が上がるにつれてその治療には時間がかかるようになる。

カポエイラの参加者が多様化するにしたがって、

当然のことながら私よりも年齢を重ねた方も多くなってきました。

むしろ、40代50代の方の方がよほど積極的にレッスンに参加され、

会員の数もその年代の方がかなり多く含まれています。

そのため、

カポエイラを怪我をせずに長く楽しむ、

ということについて考えを巡らせることが、

とても重要になってきているんです。

とはいえ、そのこと自体に何らかの結論が出たかというと、

いまだにこれというものは見いだせていません。

世の中にこれだけの治療方法が溢れているにもかかわらず、

相変わらず「治らない」人々もまた溢れているのは、

一般的・普遍的な答えにたどり着く難しさ、

あるいはそういった答えが存在しない可能性を示唆しているとは思います。

ただ、

僕の見地からわかったこともあります。

それは、

怪我が治りにくい・怪我をしやすい人は、

休養をとるのが下手である、ということ。

自分に厳しく当たることが正義であったり、

あるいは練習や運動を止めることに恐怖心を抱く、

そういった心持の方が非常に多いという点です。

ストイックさ、というのでしょうか、

そういったもが何某かの美点を持っていることは、

私にとっても否定するところではないのですが、

それらによって肝心の身体能力が落ちているならば、

それは本末転倒であり、

一度立ち止まって考えるべき時間が来ている、

ということのように思えます。

そういう人々にはぜひ休養を取る時間が必要なわけです。

では、

休養とはどのように取ればいいのか?

もちろんただ寝転がっていればいいとか、

一日風呂に入ってすこしゆっくりするとか、

そういったこともあるでしょうが、

基本となることは「知識をつけること」であると思います。

そして、休養とは、休むことを指すのではなく、

具体的に自分の身体を全快させるための計画、

としてとらえるべきです。

そのうえで自分自身の現在の身体が、

どのような使い方をした結果として今のようになったのか、

それはどの関節・筋肉にあたるのか。

それについてどのようなアクセスがあるのか。

そういった知識があって初めて、

具体的な休養が成り立つように思います。

そして、休養というのは「管理」が必要なものであると考えています。

リラックスして、たまたま治る、

というのが休養というのではなく、

具体的に管理して、

結果についてフィードバックが可能である、

というのが休養といえると思うのです。

そして、それらを踏まえると、

個別具体的な自分自身の休養計画を、

自分自身と周囲のサポーターを通じて作成し、

実行できる自分である、

ということが最も重要なことだと言えるのではないでしょうか。

休養するにあたり一番必要なのは、

その人自身のあり方、

目的意識になるということです。

そしてそれさえあれば、

個別具体的な治療方法などは自ずと拓けてくると考えられます。

そういうわけで、

私も自分の股関節の怪我については、

様々な切り口から休養をさせることを実験しています。

カポエイラをしながら、休養をとる、

なんてことも、可能になるかもしれません。

目的意識が具体的ならば、

形を創ることが出来るはずですからね。

カポエイラ:大和ワールドマーケットに出演しました。

昨日は、大和ワールドマーケットに出演しました!

いい天気、乾いた空気、ちょっとブラジルを感じる雰囲気に、

カポエイラで場を盛り上げに。

大和駅の東側プロムナードで、

子供たちと一緒にステージに立ちました。

物凄い人の熱気で緊張していた子供たちも、

身体を動かし始めると夢中になるので不思議ですね!

また、

面白い再会もありました。

当日たまたま出演者としていらしていたサンバヘギグループ、

Alawoduduの七條さんは、

以前からの友人で、

本当に当日会うまで出演の事を知らなかったので、

本当に驚きました。

そのAlawoduduのステージでは、

ビリンバウ(カポエイラで使用している楽器です)で参加させて頂いた他、

ストリートパフォーマンスでは、

サンバヘギとカポエイラのコラボを即興でやらせてもらいました!

カポエイラはエネルギー。

そしてサンバヘギのリズムもまたエネルギー。

身体を動かすと、自分たちも、周りの人たちも、

全てが元気になっていくのを感じます。

またこういう形で、ステージに立って、

沢山の人たちと空気を分かち合いたいものです!

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カポエイラが必要な状況。

こんにちは、Griloです。

カポエイラが必要な人とか、状況とかについてインスピレーションがありました。

「月曜日が憂鬱になるような仕事をしている。」

「毎日の繰り返しに飽き飽きしてる。」

「今の状況が何も悪くないけど、何か落ち着かない。」

「いちいちやることが面倒臭くなり、全部後回しにしてしまう。」

「社会人になってから、友人と会う機会がめっきり減った。」

「ストレスで食欲がわかない。」

「でも、しょうがないよね、現実はこんなもんだし。」

 

是非、カポエイラをやって欲しい。

もちろん、仕事や毎日が楽しくて仕方ない人にもやって欲しいけど、

バイタリティが少し落ち気味で頑張って仕事をやってたり、

毎日を頑張って過ごしている、

そういう人こそ体感して欲しい。

自分の中にあるエネルギーの変化に、

きっと驚くことになると思うから。

そうなってくると、

毎日楽しいからね。

いや、語弊がちょっとある。

辛い時にも、乗り越えるエネルギーに満たされる、

という事。

或いは、日常がよりカラフルで豊かになる、

という事。

日常の合間にカポエイラをする生活って、

そういう事。

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